機動戦士ガンダムの実物大立像が完成しました

Project: GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト - GUNDAM 30th ANNIVERSARY
Location: お台場・潮風公園, 東京
機動戦士ガンダムの放送30周年を記念した、高さ18メートルの実物大ガンダム立像「RX-78-2ガンダム」が完成しました。何件か記事を読みましたが、Robot Watch (Impress)と毎日新聞の写真が高クオリティーで雰囲気もよく分かります。ディティールやカラーリングが忠実で、とにかく凄いですね。機会があればぜひ訪れたいものです。
ガンダムは東向きに立っているため午後は逆光になるようです。正面から写真を撮る場合は午前中に行った方がいいみたいです。8月1日~31日はガンダムの左肩にオリンピック招致ロゴが付けられます。
ガンダムの総監督富野由悠季氏は、ガンダムの青、赤、黄色、そして白のボディカラーを「おもちゃカラー」と表現。プロジェクトが始まるにあたってまず「大地のうるおいの色が緑だとすればオモチャカラーはなんなのか」と考えたという。だがおもちゃカラーが実際に大地の緑の上に立つ1/1スケールで見ると周囲の風景に意外と溶け込んで違和感がないこと、それが人が最初に触れる色であり、普遍的なカラーであることを認識、色んな意味を込められる色であり、またオリンピックのシンボルカラーとも共通していることに気が付いたという。「子供達を引き寄せるカラーリングはとてもピースフル、ハッピーなものであり、大地に緑がないと我々は死んでいくぞ、という物語を作るときにいろいろなシンボルにできる色がおもちゃカラーだった。我々はこれからもおもちゃカラーに象徴されるものに寄り添って生きていく」と続けた。現実の形になって「おもちゃの色のパワー」は、初めて実感できたのだという。また、ガンダムを愛してくれた人はそれを感じていたのではないかと述べた。Via Robot Watch
素材や塗装、製作側から視た見どころなどの建設報告(施工: 乃村工藝社)も面白いです。



© 創通・サンライズ










